原則として夕暮れ時(※) に、色彩豊かなトロピカルフラワーやココナツの木々に囲まれた、波静かなラグーンに面したビーチで、
伝統的なタヒチ流の儀式に則り、セレモニーが進行します。
白いパレオ(ウエディングドレスでも可)に包まれた花嫁は、2名のタヒチアン若い女性に付添われ、陸路で、
ウクレレとギターが奏でる"ハレ・マイ・ナ・タウ・ヘレ(タヒチの伝統的な愛の歌)"に合わせて、挙式場に到着します。
パレオ(タキシードでも可)姿の新郎は、タヒチアンの勇者に伴われて、ラグーンよりカヌーで、花嫁の待つ式場に向かいます。
司祭は、純白のティアレの花のレイを手渡し、お二人は誓いの証しとして、お互いにレイを交換し、香り豊かな花の冠で飾られ、
ココナツ水により「洗礼」を受けた後、両名にタヒチアン・ネームが授けられた後、タパ製の結婚証明書(法的効力無し)に署名します。
さらに、ティファイファイの儀式(大きなキルトに二人が一緒に包まれ、タヒチアンダンサー達が踊りや歌で祝福する儀式)で
セレモニーを最大に盛り上げてくれます。
トーチの炎の下、最大にロマンチックなウエディングセレモニーとなることでしょう。
(※)写真映りが気になるカップルには、昼間の挙行も可能です。
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