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ゴーギャン記念館
素朴な原始生活に憧れてタヒチに住み、数々の大作を描いたフランスの後期印象派の巨匠、ポール・ゴーギャン(1848-1903)の記念館。
彼の絵の複製や、画家としての生涯を解説したパネルの他、最期の地マルケサスで使用していたアトリエが再現されている。
開館:月〜日曜(09:00-17:00) 入場料:大人600フラン / 14歳未満300フラン
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▲写真提供:タヒチ観光局 |
タヒチ博物館
ポリネシアの歴史、文化、自然、民俗学に関する資料が豊富に展示されており、ポリネシア全体を理解する上で貴重な存在。
開館:火〜日曜(09:30-17:30) 入場料:大人500フラン / 16歳未満無料
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ラグーナリウム
自然の環境を利用した水中水族館。
何千匹もの熱帯魚、サメ、ウツボ、亀、イソギンチャク、珊瑚類などを見ることができる。
開館:月〜日曜(09:00-18:00) 入場料:大人500フラン / 小児300フラン
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真珠博物館
タヒチ特産の黒真珠の養殖の歴史、文化、品質を紹介するビデオやミニチュア養殖場を公開するとともに、数多くの製品も展示、販売している。
ヴァイマ・センターの1階。
開館:月〜土曜(09:00-19:00)日曜(09:00-19:00) 入場料:大人600フラン
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タヒチ島一周ツアー
ビーナス岬、アラホホの潮吹き穴、ファアルマイの滝、マラアのシダの洞窟、ゴーギャンの記念館、ハリソン・スミス熱帯植物園などを巡る。
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ウエスト・コースト・ツアー
タヒチのゴールド・コーストと呼ばれる西海岸沿いに、お洒落な別荘の建ち並ぶプナアウイアやパエア地区を通り、ゴーギャン記念館、熱帯植物園、シダの洞窟、タヒチ博物館またはラグーナリウムを巡る。
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マウンテン・ツアー
4輪駆動のジープで行く秘境探検ツアー。
樹齢数百年のマペや熱帯植物の生い茂る渓谷、流れ落ちる滝などを巡り、モーレア島やテティアロア島が一望のもとに眺められる、標高1,500mのマラウ山に至る半日ツアー。
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ヘリコプター・ツアー
オロヘナやアオライなどの山々の山腹を縫い、緑豊かなタヒチ島を空から探索する。
緑に覆われた険しい谷、水煙をあげて流れ落ちる滝、さまざまな色合いに輝くラグーンと、シャッター・チャンスの連続。
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他島への日帰りツアー
映画「南太平洋」で有名なモーレア島や、美しいビーチでの水遊びも含まれたボラボラ島への日帰りツアーなども楽しめる。
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タヒチでの食事は、豊富な海の幸をフランス料理風にアレンジしたものが一般的である。
伝統的なポリネシア料理としてはタヒチの宴会料理「タマラァ」がお薦め。
子豚や魚類、エビ、タコ、バナナ、タロ芋、パンの実などをバナナの葉で包み、「アヒマア」と呼ばれる、土中に掘った炉で、焼石で蒸し焼きにするウム料理。
主なホテルでは週末に、タヒチアン・ダンス・ショーなどと合わせ開催される。
レストランは市内に数多く、本格的なフランス料理からイタリア料理、中華料理などバラエティも豊富。
簡単なサンドウィッチやホットドッグ類なら市内、ヴァイマ・センター1階裏手の「ル・モトゥ」が手頃。
軽食ならその表側、ポマレ通りに面した、赤いテーブルと椅子がおしゃれなオープン・テラス風のレストラン「ル・レトロ」がお薦め。
また、中華料理は、海岸通りから1ブロック奥にある「マンダリン」。 同じブロックの波止場よりの「ワイキキ」ではリーズナブルな価格の中華料理を提供している。
日本のファースト・フードが恋しい方には「マクドナルド」のタヒチ第1号店。場所は海岸通りの一つ裏通り、ファレ・トニの後ろあたり。
また、夕方になると、市内の海岸通りの広場に、炭焼ステーキやピザ、中華料理、アイスクリーム、クレープなどのタヒチ風屋台「ルロット」が軒を並べる。
ボリューム、味ともなかなかのもののうえ、値段が安いのが魅力。
家族連れの地元の人々の他、観光客の利用も多い。 ただし、アルコール類は提供、持込とも禁止されているので念のため。 |
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タヒチの特産といえば黒真珠。価格は手頃のもので3、4万円から、10万円以上の高級品まで各種。
その他、真珠母貝から作ったブレスレットや黒蝶貝のペンダントなど、海にかかわる工芸品も多い。
また、1枚布を色彩豊かに染め抜いた、タヒチの伝統的な衣装「パレオ」、甘美な香りのタヒチの国花「ティアレ・タヒチ」のエッセンスを用いた香水、ココナッツ石鹸、木彫りの神像「チキ」などはいかにもタヒチらしいお土産である。
黒真珠は、真珠博物館や市内のブティックで、パレオや木彫りなどの民芸品は市営マーケット2階のキヨスクで買うのが便利。
また、最近、タヒチで一番人気のショッピング・センターが「カルフール」。
場所はソフィテル・マエヴァ・ビーチやタヒチ・ビ−チ・コマーからパペーテの反対側に徒歩でも数分、日曜日も午前中は営業している。
ゆったりしたスペースに「ベネトン」の店やブティック、民芸品店、カフェ、スーパーなどが入っている。
免税品店はパペーテ市内の海岸通りやヴァイマ・ショッピング・センター、空港にあり、フランス製のバッグや香水、タバコ、アルコール類などが一通りそろっている。
ただし、直営店がないため「ルイ・ヴィトン」などの特定ブランド商品は置いていない。
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