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タヒチ島の北東約520kmに位置するマニヒ島は、ランギロア島と同じくツアモツ諸島に属する
環礁の島。
海抜の低い平坦な珊瑚礁が連なり、東西約30km南北約6kmの楕円形の環礁を形成している。
ランギロアと同様に、椰子の木の茂る環礁の内側には美しいラグーンが広がっている。
ランギロアの海の透明度は、ダイバーの間にあまりにも有名であるが、さらに遠方に位置する
マニヒ島の海は、ランギロアをもしのぐほど。
また、マニヒ島は黒真珠の養殖の島としても有名である。
マニヒ島の中心は、空港とホテルのある島からボートでおよそ10分のトゥリパオア村、
人口は、およそ400人。
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タヒチ島からエアー・タヒチの定期便が、毎日1便の運航を行っている。
その他、週4便のボラボラ〜ランギロア線を利用、ランギロア乗り換えで行くこともできる。
料金は片道19,500フランで、所要時間はタヒチ〜マニヒが直行便で1時間25分、ランギロア経由で2時間。
ボラボラ〜マニヒは、ランギロアでの待ち時間を含め2時間40分。
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透明度ではランギロア島に勝るとも劣らないマニヒの海は、まさにダイバーの天国。
外海とラグーンを繋ぐパスはかなり速い潮流があり、外海から大量の新鮮な海水を供給し、
また反対に、ラグーンの中からは古い海水を吐き出す様は、環礁の呼吸にも例えられる。
マニヒでのダイビングは、環礁と環礁の切れ目のパスが中心。
澄み切った海水に生き生きとした環礁、ナポレオンやマンタ、バラクーダやカスミアジの群れと、遭遇する魚の種類の豊富さは感動的。
また、ホテルでは、白砂のビーチがすばらしいモトゥ(無人の小島)へのピクニックツアーを行っている。
途中、パスでのドリフト・シュノーケリングや、ライン・フィッシングを楽しみ、お昼のバーベキューでは、
自ら釣った魚もグリルとなって登場する。
その他、トゥリパオア村訪問、黒真珠養殖場の見学ツアーなどのオプショナル・ツアーも行っている。
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※上記情報は、主としてタヒチ観光局 (GIE Tahiti Tourisme)及び、滞在経験ゲストから入手した当社スタッフが調査したデータに基づいてります。随時、更新は行っておりますが、更新後に変更となる場合もありますので、あくまで参考情報としてご活用ください。
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