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島民たちが“ラパ・ヌイ”と称すイースター島は世界で一番隔絶された偏狭※に位置する島。
そこにはエジプト、インカ、マヤの巨石文明と並ぶ謎の文明の栄華が残存しています。
※人の住んでいる大陸(南米)からも3,700キロ離れている。
この周囲約60キロ(面積171平方キロ)のこの小さな島に、600体もの石像(モアイ)が
残存しています。
尚、モアイ像の修復プロジェクトには日本のクレーンメーカーのタダノが大きな役割を果たし、
ポリネシア考古学の権威である篠藤喜彦博士も考証に参画されるなど日本人にも
縁深い地です。
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従来イースター島へは、中南米の古代文明“マヤ〜インカ〜アステカ”などの史跡探訪の終着点として、遥か北米〜南米を経由して向かう長途の旅を強いられていましたが、
今ではタヒチを経由して渡るのが一般的です。
タヒチ / イースター島間は約4,100キロ(飛行時間は約5時間半)の距離、元々南米チリの国営航空会社であった
ラン航空(1994年に民営化)の直行便が就航しています。
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| パペーテ(タヒチ)→イースター島 |
| 便名 |
機材 |
パペーテ(タヒチ)発 |
イースター島着 |
| LA834 |
ボーイング763(B767-300 ) |
木00:30 |
木10:05 |
| LA834 |
ボーイング763(B767-300 ) |
月00:30 |
月10:05 |
| イースター島→パペーテ(タヒチ) |
| 便名 |
機材 |
イースター島発 |
パペーテ(タヒチ)着 |
| LA833 |
ボーイング763(B767-300 ) |
日21:25 |
日23:20 |
| LA833 |
ボーイング763(B767-300 ) |
水21:25 |
水23:20 |
[2007年3月現在]
上記フライトスケジュールは変更される場合もございますので、
ラン航空の公式ホームページ掲載の時刻表と照合されますことをおすすめします。
日本とタヒチを結ぶフライト情報はこちらをご覧ください。
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【意外と遠いタヒチ⇔イースター島】
タヒチ / イースター島間は地球儀で見る限り近いように思えますが、 実際には日本からハワイへのフライト時間に等しく、フライト時間も6時間程度も要します。
また、国や通貨も異なります上に、両方を結ぶフライトは週に2便しかありません。
【「旅」の性格が正反対の2つの島】
「何もしない贅沢!」を堪能するタヒチと「遺跡見学」のイースター島では 旅のベクトルが正反対ですので、率直なところ10日間程度の旅程で
この2つを訪れますと、旅の印象が中途半端になることも否めません。
※イースター島だけを訪れるなら8日間の日程でも大丈夫です。
【タヒチ旅行の「ついで」では行けないイースター島】
分かりやすく例をあげますと、アメリカから東京見物に来た観光客が 同じ西方面だからということで、<ついでに>シンガポールを訪れるような感覚です。
また、イースター島観光を組み込みますと タヒチアンリゾート&イースター島ハネムーン11日間のモデル日程 のように前後のパペーテ(タヒチ島)泊が必要となりますので 最短でも4泊の日程をイースター島のために費やす必要もあります。
このあたりにもご留意いただきましてイースター島訪問のご計画を進められますことを
おすすめします。
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地図上の観光スポット名をクリックすると、詳細情報を見ることができます。
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※上記情報は、主として観光局及び、滞在経験ゲストから入手した当社スタッフが調査したデータに基づいてります。随時、更新は行っておりますが、更新後に変更となる場合もありますので、あくまで参考情報としてご活用ください。
※情報の相違に起因するお客様の損害につきまして、責任は負いかねますので予めご了承願います。
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