ランギロア島の基本情報  ブルースカイ、ブルーラグーン


ランギロア島を楽しむキーワード:シュノーケリングでタヒチならではの海を楽しむ、リーズナブルにタヒチを楽しむ、切り立った山々の神秘的な佇まいと鮮やかなブルーラグーン

  大きな空と海がブルーでつながるランギロア

広大な空を意味する「ライロア」という言葉が、この壮大な島の名前の由来です。この島で最も背が高いものは椰子の木。ランギロアはフレンチ・ポリネシア最大の環礁の島です。ジェイド・グリーンからターコイズ・ブルーと様々な色に輝くラグーンの比類ない美しさは、太平洋の真ん中に連なるこの島を訪れる旅人を圧倒します。そこではツアモツの温かい人々のおもてなし、絵葉書のような景色、夜空全てを覆い尽くす満天の星が皆様をお待ちしています。周囲には山がなく、一方の水平線から反対側の水平線まで360°見渡す限りの大空が広がります。昼間の青い空と青い海のコントラストも雄大ですが、夜の満天の星空も忘れられない体験になることでしょう。星でさえも一方の水平線から反対側まで宝石をばらまいたように散らばっており、それぞれの星座の名前が納得できるほどくっきりと目にすることができます。その星空はまるで地図を広げたかのようで、かつてコンパスを持たずに太平洋を航海したというポリネシア人に想いを重ねることができるでしょう。

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  素朴で温かい島の住民達

ランギロアは大小様々な島が数珠繋ぎになって構成されています。この棒状に延びた島は両端をティブタとアバトルという2つの大きなパス(水路)に挟まれ、一方は波の穏やかなラグーン、もう一方は大海原に向かった外洋に面しています。アバトル村には教会や小さな雑貨店などがあり、のんびりとして素朴な島の住民の暮らしを垣間見ることができます。

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  ランギロア・ブルーの世界を満喫する

ランギロアは世界で最も有名なダイビング・スポットの一つです。体験ダイビングからラグーンやパス、リーフでのエキスパート向けに至るまで、初心者もベテランも魚の種類の多様さや魚影の濃さ、海底やそこに生息する生き物たちの美しさに圧倒されます。ランギロア島でのダイビングは、主に潮の満干で潮流の渦巻く「ティプタ」「アバトル」の2つのリーフ・パスでのドリフト・ダイビングが有名。マンタやマダラトビエイ、サージャン・フィッシュやホウセンキントキ、ナポレオンが群れ泳ぎ、カスミアジやバラクーダは隊列を組んで回遊しています。また、リーフ・ウォールではタヒチ語で「ライラ」と呼ばれるグレイ・シャークやホワイト・チップ、頭上にはハンマー・ヘッドと、様々な種類のサメに同時に遭遇することができるのは感動的であり、まさに海の生き物の饗宴といってもよいでしょう。

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