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正式名称
フランス領ポリネシア(英語:French Polynesia)
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タヒチの位置
赤道を越えた南半球の地図で示すとハワイのほぼ真下。
日本からの距離は、約9,500km。
東京からの直行便で約11時間。
また、ハワイ経由の場合は、ハワイまで直行便で約7.5時間、ハワイからタヒチ島(パペーテ)までは約5.5時間。イースター島へは、タヒチ島(パペーテ)から約5時間。
時差は、ハワイと同じ。
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タヒチへのアクセス
日本からタヒチへの最短コースは、エアー・タヒチ・ヌイの直行便。
所要時間はおよそ11時間。その他のルートとしては、ハワイ経由がよく使われている。
直行便は、毎週、東京(成田空港)から3便、大阪(関西空港)から1便が、タヒチ(パペーテ)へタヒチの航空会社"エアー・タヒチ・ヌイ"が就航。(2004年9月現在)
また、ハワイ(ホノルル)とタヒチ間はハワイアン航空が就航、札幌,仙台,新潟,名古屋,広島,福岡などの全国主要都市からほぼ毎日運行しているハワイ便を利用すれば、わざわざ東京や大阪へ足を伸ばす必要もないので便利。
現在のタヒチ時刻はこちら
フライトスケジュール:
エアー・タヒチ・ヌイ
ハワイアン航空
エアータヒチ(タヒチの国内線)
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税関規制
観光目的で3ヶ月以内の滞在の場合、日本国籍の旅行者は旅券のみ。
それ以上の滞在については、査証の取得が必要。
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免税範囲と通関規制
個人の身のまわり品の他、次の物を無税にて持ち込むことができる。
■紙タバコ200本
■カメラ2台及び1台あたりフィルム10本、8mmムービー・カメラ1台とフィルム10本
※当税関規制の制定当時、ビデオカメラはなかったため、ビデオカメラは8mmムービー・カメラに準ずるというのが観光局の見解。
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気候
亜熱帯性海洋気候。
年間を通じて常夏の気候、日中は20から30度、夜間は風があり涼しい。
年間を通して泳げる。
乾季と雨季があり、雨季と言っても日本のような梅雨ではなく、降ったり晴れたりの熱帯性の雨季。
天気予報 はこちら 現在の気象情報はこちら
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時差
タヒチと日本の時差は、-19時間。つまり、日本の正午はタヒチでは前日の午後5時、タヒチの正午は日本の翌日の午前7時になる。
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通貨
通貨の単位はフレンチ・パシフィック・フラン。(1CEP=約\1.00)
正式な通貨コードはXPFであるが、現地では旧通貨コードCFPを使うことも多い。
また、レストランや商店などでは、単にFrまたはFと表示されることが多い。
主要銀行、空港、ホテルなどでは、日本円で直接両替出来るが、パシフィック・フランは日本では両替できませんので、
帰国時に余った通貨は、空港の免税店で使い切るか、空港内の銀行で日本円などへの再両替をお忘れなく!
最近では、クレジットカードの現金支払機や、日本円の自動両替機も見かけられる。
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治安
凶悪犯罪などに縁の無い文字通りの「楽園」でも、身の回りの貴重品にはくれぐれも注意が必要。
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言葉
現地語はタヒチ語で、公用語はフランス語。
ホテル、主要レストランでは英語も通じる。
タヒチ語の、"マウルール(タヒチ語でありがとうの意)"や、"イアオラナ(同こんにちは)"の言葉 はぜひ使ってみてください。
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電圧
220V、60Hzが一般的。
ただし、ホテルによっては110Vのところもある。
コンセントプラグは、フランス式の「丸型2ピンCタイプ」がもっとも多いが、
日本式の平ビンと共用のものもある。
日本から、ビデオカメラやヘアードライヤーを持ち込む場合は、変圧器・アダプターを用意するほうが無難である。
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飲料水
基本的に水道の水は飲めるが、日本と水質が異なるので市販のミネラル・ウォーターを利用するのが無難。
ツアモツ諸島(ランギロア、マニヒ島)では、海水を淡水化しているので、飲み水は必ずミネラル・ウォーターを利用。
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食事
ホテルでは、フランス料理とタヒチアン料理が中心。
最近では朝食に和食を提供するところもある。
パペーテでは、チャイニーズやイタリアン、マックのお店もあり、ルロットと呼ばれるパペーテ埠頭の屋台村ではアイスクリーム〜本格的な石釜オーブンを用いたピザやステーキまで揃うほど。
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チップ・税金
チップの習慣はないが、お世話になったタヒチアンには、「ドラ焼き」などの甘いお菓子をプレゼントすると喜ばれる。
※タヒチアンの人達は甘いものが大好き!反対に、スパイス系の食べ物は好まない。
大事なことは、「マウルールやイアオラナ」の言葉を添えて、笑顔で感謝の意を表すこと。
不可価値税(T.V.A.)は、品物やサービスにより異なるが、数%課税される。
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医療施設
タヒチをはじめ、モーレアやファヒネ、ライアテア、ボラボラ、ランギロア、マニヒなど、観光客の訪れる島々には、公立病院や緊急病院、民間診療所が整っている。
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アドバイス
エアコンは必要?
常夏の島々タヒチでは、ホテルタイプのお部屋は、ほとんどエアコンが完備されていますが、人気の水上バンガローなどに滞在される場合はエアコンが無いお部屋でも快適です(大きな天井ファンは、どのバンガローにもあります)。
但し、ビーチに面していないバンガローの場合、エアコンは無いより「ある方が快適」 かもしれません。
虫除け対策は?
元来タヒチには蚊はいなかったのですが、移住者などが持ち込んだとされています。
雨季の産卵期には、特に、ブッシュ(薮)の周りや、ビーチなどに蚊が発生することがあります。
但し、風通しの良い水上バンガローなどでは、あまり蚊を見かけません。
どのホテルのお部屋にも蚊取り線香や電気蚊取り器、殺虫スプレーなどが用意されていますが、「虫除けスプレー」や
「かゆみ止め」などを忘れずに。
タヒチでも市販されていますが、ご自身の皮膚に合ったものを日本から携行されることをおすすめします。
日焼けなど
日焼け対策は十分過ぎるほど念入りに。
波静かなラグーンでは体感温度は爽やかな風のせいで あまり高く感じませんが、直射日光の下紫外線はかなり強烈です。
また、主要な島には24時間体制の医療施設も整っていますが、胃腸薬、風邪薬、バンドエイドなどの常備薬は 携行されるのがベストです。
その他のアドバイス
タヒチの歴史や文化、風俗、さらに画家ゴーギャンのこと、お得なお買い物選びや グルメレストランのことなどは、日本人で最もタヒチを知り尽くした竹下 喜美代が、皆様のタヒチご滞在中に どんなことでも親切にアドバイス致します。
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