※日本主要都市とは、ホノルルと結ぶフライトが乗り入れている都市のことで、
札幌・仙台・新潟・成田・名古屋・大阪・広島・福岡がそれにあたります。
|

118あまりもの島々で構成されるタヒチ。
言うまでもなくタヒチの魅力はこの千変万化の表情を見せてくれる島々に集約される。
超人気のボラボラ島を筆頭に日程の中心は離島での滞在がメインとなる。
激安ツアーで見かけるパペーテ(タヒチ本島)だけや、離島2泊程度の滞在では、決してほんものの「タヒチ」に出逢うことはできない。
ほんもののタヒチは感動の連続!「これでもか〜、これでもかあ〜」と眩しすぎるラグーン(環礁の内海)の鮮やかなグラデーションによって雑多な日常から開放され、心身ともに癒される。
ただ一言に離島滞在と言っても“絶大な人気のボラボラ島”や、“イルカクルーズが可能なランギロア島”、
“キャプテンクックゆかりの愛した絵になる島モーレア島”など様々。
滞在費も、離島間の航空運賃も違いがある上に、島の形状や賑わいも違ってくるので、自分達が思い描いている『楽園』のイメージとどの島がピッタリマッチするかの選択は、快適プランには欠かせない要素。

諸事情もあるだろうが、せっかくの「貴重なタヒチ」。
わずか2〜3泊では楽園気分を堪能できるのは中日(なかび)1日だけ、到着日と出発日は移動とチェックイン/アウトで大半の時間が費やされてしまう。
どうせ一度きりのタヒチということで、複数の島を駆け巡ったり、ホテルを変えてみるカップルも多いがこれでは「島の主」にはなれないのでおすすめできない。
|

特に明確な目的がなければパペーテは、 平日の1日(1〜2泊)の滞在で十分。
高級ホテルでは、ゴージャスなプールなどを設けてホテル内で十分楽しめる工夫がなされているものの、やはり離島のラグーンの魅力にはかなわない。
パペーテ市内は離島と比べると大変賑やかで活気があるので、市場(マルシェ)などでショッピングを楽しんだり海鮮中華料理などを堪能することも可能だが、土曜の午後と日曜祝日は、ほとんどのお店が閉まっているので注意が必要。
|

日本への帰国便はパペーテ発が早朝または深夜に限られているので、帰国前日にはパペーテに戻る方が得策。
ギリギリまで離島に滞在しても帰国日は朝4時頃には起床して駆け足で空港へ向かうだけ。
万一帰国便に乗り遅れた場合、毎日のように便がないタヒチでは何泊も延泊するハメに…。
|