
タヒチ(フランス領ポリネシア)は南太平洋のほぼ中央に位置し、世界の主要都市からアクセスすることができます。東京からの距離は約9,500km(飛行所要時間は約11〜12時間)でエア タヒチ ヌイのノンストップ・フライトが就航しています。
直行便の時刻表
・夏季スケジュール
・冬季スケジュール
●ハワイ(ホノルル)経由(ハワイアン航空)スケジュール
●タヒチ/イースター島間(ラン航空)スケジュール
現在、タヒチと日本を結ぶ直行便は、1998年11月に誕生したエア タヒチ ヌイ社が運行している。
かつて日本からタヒチへは1973年に就航した東京(羽田)発タヒチ経由リマ(南米)行き南太平洋線に始まり、UTAフランス航空(1992年エールフランスに吸収合併)でニューカレドニア、NZのオークランド経由や、ハワイアン航空でホノルル経由(現存)で渡っていた時代を経て、1989年からはB747によるノンストップ便をエールフランスと日本航空のコードシェア便で運航していた。
現在は東京とは週2便)のスケジュールで運航されている。
タヒチと日本の飛行距離・時間
地図上で見る限りタヒチの位置はハワイの真南だが、実際はハワイと異なり赤道を越え太平洋を大きく縦断するので飛行距離は、およそ1万キロにも及ぶ。
飛行時間は、およそ11〜12時間の長旅となる。
使用機材とシートクラス
▲尾翼と主翼端に描かれたティアレの花模様がエキゾチックな南国をイメージさせてくれる(エア タヒチ ヌイ)
エア タヒチ ヌイの機材は、のエアバス社製A340-300型機。
タヒチの美しいラグーンをイメージした二つのブルートーンの機体デザインはと尾翼と主翼端にはタヒチの国花である純白「ティアレ・タヒチ」がお洒落にペイントされている。
機内には、モアナ(MOANA)クラス=エコノミー席と、ポエラヴァ(POERAVA※)ビジネスクラス、 さらに6席だけのプライベートキャビンには、POERAVAファーストクラスが配席されている。
※POERAVA【ポエラバ】とは、タヒチ語で「黒真珠」の意味
▲POERAVAファーストクラス(イメージ)長時間のフライトに嬉しいフルフラットシート、12インチサイズのテレビモニターや衛星電話も完備されている。もちろん機内サービスも最高のおもてなしです。
▲POERAVAビジネスクラス(イメージ)広々としたキャビンにシートピッチ140cm&最大150度までリクライニングできるシートを設けているビジネスラス席も、わずか24席の希少なエリア。

機内の様子をご覧ください
●UPグレードのおすすめ
日本からヨーロッパ方面へ向かうのとほぼ同じ距離にあるタヒチだからこそ、ファースト/ビジネスクラスの旅は快適。フランス領ならではの食事やワインも堪能できる。
シートの心地よさは到着後の貴重なタヒチヴァカンスをアクティブにスタートさせてくれる。
▲搭乗の瞬間からそこは楽園<タヒチ>だ。タヒチアン・スマイルとティアレの生花で出迎えてくれるエア タヒチ ヌイクルー
往復4回の満足のいく食事と快適な機内サービスを享受できるゴージャスさは、生涯の想い出を刻むハネムナーにとって 必須のアイテムかもしれない。およそ、12時間にも及ぶフライトだけに、ビジネスやファーストクラス利用の価値は十分にある。
ファーストクラス・ビジネスクラス自慢のお食事
フランス領タヒチへお誘いするエア タヒチ ヌイはご搭乗の瞬間からフレンチテイストそのままに、 自慢のお食事は、著名なシェフによる3ツ星レストランのレシピを用いた、ヌーベル・キュイジーヌでのおもてなし。ワインリストから自由に選べるワインも、パリのソムリエが選んだヴィンテージものも揃う豪華さ。
●窓側ペアシート指定もチョイス
▲長時間のフライトもハネムーナーにとっては「2人きりの時間」(エコノミークラス)
当社ではエア タヒチ ヌイの予約センターとはオンラインでリアルタイムに予約が可能。
お座席もエコノミークラスを含め窓側のペアシート指定(※)にて手配いたします。
(※)ご注意:
-
窓側のペアシート指定はお申込みの際の空席状況によってはお受けできない場合もございます。
- 窓側のペアシート指定別途追加費用を申し受けます。
- コードシェアのJALチケット(現在取扱い中止)利用の方は事前の座席指定はできません。
TIME TABLE
●直行便のタイムテーブル
【2010年12月現在】
1)夏季スケジュール 2011年03月27日以降〜10月29日まで
| 東京→パペーテ(タヒチ) |
| 便名 |
機材 |
東京発 |
パペーテ着 |
| TN77 |
A340-300 |
月16:05 |
月(同日) 08:35AM |
| TN77 |
A340-300 |
土16:05 |
土(同日) 08:35AM |
|
| パペーテ(タヒチ) → 東京 |
| 便名 |
機材 |
パペーテ発 |
東京着 |
| TN78 |
A340-300 |
日 07:00AM |
月(翌日) 13:55 |
| TN78 |
A340-300 |
金 07:00AM |
土(翌日) 13:55 |
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2)冬季スケジュール 2010年10月31日以降〜2012年3月24日まで
| 東京→パペーテ(タヒチ) |
| 便名 |
機材 |
東京発 |
パペーテ着 |
| TN77 |
A340-300 |
月 16:00 |
月(同日) 08:10AM |
| TN77 |
A340-300 |
土 16:00 |
土(同日) 08:10AM |
|
| パペーテ(タヒチ) → 東京 |
| 便名 |
機材 |
パペーテ発 |
東京着 |
| TN78 |
A340-300 |
日 06:30AM |
月(翌日) 13:40 |
| TN78 |
A340-300 |
金 06:30AM |
土(翌日) 13:40 |
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●パリ、ニューヨーク、ロサンゼルスなどの世界各都市発着の時刻表はこちらです。
●成田空港のエアタヒチヌイ搭乗・帰国ターミナルが第2ターミナルに変わりました。

▲ハワイアン航空
タヒチとハワイの2つの楽園を結んでいる。
日本からまずハワイへ渡り、ホノルルから週1便のハワイアン航空のフライトを利用する方法も人気がある。
何と言ってもタヒチとハワイを一度に訪れることができ、さらに東京、大阪以外のハワイ線乗り入れ空港(札幌・仙台・羽田・中部・福岡など)発着が可能なため、直行便利用の際の成田や関空での接続を気にすることなく利用できる。
また、日本⇔ホノルル間のエアー料金さえ格安に手に入れば、ホノルル⇔タヒチ間の料金には季節変動がないので、直行便より安く済む場合もある。
但し、現状では最短10日間の旅程と往路は、ホノルルで約半日の待ち合わせ時間が必要。
ホノルル経由便(ハワイアン航空)のタイムテーブル
【2011年10月現在】
2012年3月10日まで
| ホノルル → パペーテ(タヒチ) |
パペーテ → ホノルル |
| 便名 |
発 |
着 |
備考 |
便名 |
発 |
着 |
備考 |
| HA481 |
土:16:35 |
土:22:30 |
土曜運行 |
HA482 |
日:00:30AM |
日:06:20 |
日曜運行 |
|
2012年3月17日以降
| ホノルル → パペーテ(タヒチ) |
パペーテ → ホノルル |
| 便名 |
発 |
着 |
備考 |
便名 |
発 |
着 |
備考 |
| HA481 |
土:16:40 |
土:22:30 |
土曜運行 |
HA482 |
日:00:30AM |
日:06:20 |
日曜運行 |
上記フライトスケジュールは変更される場合もございますので、
ハワイアン航空の公式ホームページ掲載の時刻表と照合されますことをおすすめします。
タヒチ⇔イースター島間のフライトスケジュールはこちらをご覧ください。
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