
地図上で見る限りタヒチの位置はハワイの真南だが、実際はハワイと異なり赤道を越え太平洋を大きく縦断するので飛行距離は、およそ1万キロにも及ぶ。
飛行時間は、およそ11〜12時間の長旅となる。
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エアバスA340-200と最新鋭の300型機を使用する機内には、MOANAクラス(エコノミー席)と、クラブPOERAVA※(ビジネス席)、
さらに、6席だけのプライベートキャビンには、POERAVAファーストクラスが配席されている。
およそ、12時間にも及ぶフライトだけに、利用の価値は十分にある。
※POERAVA【ポエラバ】とは、タヒチ語で「黒真珠」の意味。 |

▲POERAVAファーストクラス(イメージ)
長時間のフライトに嬉しいフルフラットシート、12インチサイズのテレビモニターや衛星電話も完備されている。もちろん機内サービスも最高のおもてなしです。 |
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日本からヨーロッパ方面へ向かうのとほぼ同じ距離にあるタヒチだからこそ、ビジネスクラスの旅は快適。
フランス領ならではの食事やワインも堪能できる。
150°まで展開できるシートの心地よさは到着後の貴重なタヒチヴァカンスをアクティブにスタートさせてくれる。
往復4回の満足のいく食事と快適な機内サービスを享受できるゴージャスさは、生涯の想い出を刻むハネムナーにとって
必須のアイテムかもしれない。 |

▲クラブポエラバ(イメージ)
広々としたキャビンに最大150度までリクライニングできるシートを設けているビジネスクラス席。わずか24席の希少なエリア。 |
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フランス領タヒチへお誘いするエアータヒチヌイはご搭乗の瞬間からフレンチテイストそのままに、
自慢のお食事は、著名なシェフによる3ツ星レストランのレシピを用いた、ヌーベル・キュイジーヌでのおもてなし。
ワインリストから自由に選べるワインも、パリのソムリエが選んだヴィンテージものも揃う豪華さ。
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▲機内サービス(クラブPOERAVA席)(イメージ) シャンパン・ワイン〜チーズすべてが本場フランス産 |

1)夏季スケジュール
【2008年03月30日以降〜10月25日まで |